【2年制から4年制に編入】日本工学院専門学校の学費・評判・おすすめできる人をご紹介!

ゲーム専門学校に通ってゲームクリエイターになったhamuwoです。

今回は日本工学院専門学校について解説していきます!
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日本工学院はクリエイションからスポーツの分野まで、6カレッジ34学科104専攻という膨大な数の学科が設置されています。

ゲーム系の珍しい専攻として、ゲーム実況・ ゲームライター・ eスポーツイベント運営などもある幅広い学校です。

 

1つの学科に対して定員120名など、ゲーム専門学校の中では学生数も多いです。

そんな、あらゆるものが多く幅広い、日本工学院専門学校について解説していきます!

 

日本工学院の基本情報

■校舎
蒲田(東京)・八王子(東京)・登別(北海道)

■4年制ゲームクリエイター学科
ゲームプログラマーコース、ゲームプランナーコース、ゲームCGデザイナーコース

■2年制ゲームクリエイター科
ゲームプログラマーコース、ゲームプランナーコース、ゲームビジネスコース

日本工学院 公式サイトを調べる

 

日本工学院の特徴

日本工学院専門学校は、4年制と2年制がある学校です。

特徴的なのは、2年制の学科を卒業してから、就職するか4年制3年に編入するか選べることです。

日本工学院の特徴

  1. 2年制から4年制に編入可能
  2. プロを60名以上講師として招いている
  3. 日本ゲーム大賞アマチュア部門4年連続受賞

 

1.2年制から4年制に編入可能

2年制の学科に通って卒業しても、就職ではなく4年制に編入することが可能です!
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2年までの学習内容は同じなので、もっと学びたい!と思った学生が更に挑戦しやすい環境があります。

 

2年でもゲーム会社に就職することは可能ですが、高校卒の場合、大手ゲーム会社に就職したいなら4年制に通う方が現実的です。(4年制の方が大手ゲーム会社への就職実績が多い)

ですが、「自分がどれだけ頑張れるか分からない…」「4年分も学費が払えるか分からない」という方にも、様子を見つつ進学することができます。

 

2.プロを60名以上講師として招いている

他のゲーム専門学校と比較すると、学生数や卒業生、学科数や学校敷地など、膨大で巨大なものが多いです。

創設73年と歴史も古く、卒業生は23.5万人、地上20Fのキャンパス、4000人収容のアリーナなどスケールが桁違いです。(蒲田キャンパス)

 

特筆したいのが、ゲーム業界のプロを60名以上講師として招いているということ!
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他のゲーム専門学校だと常駐の先生も含めて10人満たないぐらいがほとんどです。

 

ゲーム専門学校を選ぶ以上、先生と話して知識を吸収していかないと非常にもったいないです。

これだけ多く話を聞ける先生がいるということは、日本工学院を選ぶ理由の1つになります。

 

3.日本ゲーム大賞アマチュア部門4年連続受賞

日本ゲーム大賞アマチュア部門とは、プロのクリエイターが評価するアマチュアのゲーム制作コンテストです!
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このコンテストで表彰されると、「プロから見てもすごいゲームを作れる人」ということがわかるので、就職のステータスになります。

 

また、制作したゲームを面接に持ち込んで、現場のプロに見てもらって話題作りに繋げるなど、就職の立ち回りやすさまで付いてきます。

これだけコンテストで受賞できるということは、日本工学院のカリキュラムが就職に直結する内容であるからだと言えます。

 

日本工学院の学費

■ゲームクリエイター科4年制の場合

入学金:200,000円
初年度:1,419,200円(入学金込み)
次年度以降:1,220,000〜1,230,000円

※入学後や初年度以降に、教科書、制定学用品、教材、検定、校外学習、研修旅行など学科や専攻により費用が異なる。
※入学後別途約16万円のノートパソコンが必要。

他のゲーム専門学校と比較すると、学費は安い方です。

ですが、4年制ということもあり、最終的にかかる学費は500万円以上に達します。

2年制学科に通っても、初年度と次年度以降の学費はそれほど変わりありません。

学費について詳しく調べる

 

日本工学院の評判

ゲームクリエイター科4年制  任天堂株式会社 入社

自分のやりたいことを貫き通す、それが夢を現実に変える力になります

ゲーム業界で働きたいという強い思いを持って専門学校 日本工学院へ入学しました。在学中は、なんでも積極的に動くことを心がけていました。 チームでゲーム開発を行う時もリーダー・ディレクターを務めたり、もちろん就職活動についても早めに行動を起こすようにしました。 学生生活で一番印象に残っていることは、授業の一環として参加した「任天堂ゲームセミナー」です。学校からのバックアップもあり、全力でゲーム開発に取り組むことができ、その後の私の進むべき道を決定づけるターニングポイントとなったように思います。 日本工学院は、やる気のある学生にはとことん付き合ってくれる学校です。ゲーム業界をめざすみなさん、ぜひ一緒にがんばりましょう!

引用:日本工学院専門学校:デビュー・就職サポート

ゲームクリエイター科4年制  株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント 入社

憧れの業界で働けることに幸せを感じています

現在私は、プログラマーとしてだけでなく、企画立案や仕様書の作成、キャラクターのデザインにも携わっています。この業界の魅力は、自分の考えたものや手がけたものが形になり、それが世界中の誰かを驚かせたり、ワクワクさせたり、笑わせたりすることができるという所。ものづくりには、無限に広がる夢が詰まっていると思います。昔から憧れていた業界で仕事ができているということに、毎日やりがいと幸せを感じています。また、専門学校 日本工学院でともに学んだ同級生や先輩たちの活躍も、私が頑張るうえでの励みになっていますね。

引用:日本工学院専門学校:デビュー・就職サポート

 

日本工学院はどんな人におすすめ?

結論、このような人に日本工学院がおすすめできると言えます!
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おすすめできる人

  1. 蒲田・八王子近辺や北海道でゲームクリエイターをめざしたい人
  2. 大手ゲーム会社に就職したい人
  3. 2年制か4年制かで迷っている人

東京都心に行くと多数のゲーム専門学校がありますが、蒲田や八王子などの近辺に住んでいる方なら通学がしやすいです。

「通学がしやすい」というのはかなりのステータスです!
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交通費や一人暮らしの必要が無くなり、経済的にも勉強時間的にも有利になります。

もちろん自分が行きたいと思える学校が1番ですので、そこはしっかり調べたいところですね。

 

また、日本工学院は近年、大手ゲーム会社への就職が多いです。

2019年度の就職実績だけ見ても、カプコン、スクウェア・エニックス、バンダイナムコスタジオ、ディー・エヌ・エー、Cygamesなどなど、超大手ゲーム会社が並びます。
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1年度でこれだけの就職を出せるのは、企業に評価される人材を育てられるカリキュラムがあるからです。

 

2年制から4年制への編入が可能なので、「2年通ってみて自分の力量を測りたい」という方にもおすすめできます。

学費も倍違うので、相当な覚悟で挑まないと高額な学費だけが卒業時に残ります。

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わたしも数百万の奨学金を返してますが結構つらいです。

 

2年か4年を決めかねて入学するというのは中途半端かもしれません。

ですが、「入学してから本当に頑張り続けられるか?」「ゲーム作りを好きになれるか?」かなんて、本人ですら分かりません。

自分の力量に合わせて年数を決められるというのは他の学校に無い特徴で、日本工学院を選ぶ1つの理由になるでしょう。
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